岡崎市の土地家屋調査士・行政書士事務所です。境界確定測量、土地分筆登記・建物登記、開発許可、分譲開発設計、農地転用等許認可申請のことならお任せ下さい。

土地建物の登記・測量・調査、各種許可申請業務

児玉測量設計株式会社
土地家屋調査士法人児玉測量設計

愛知県岡崎市城南町三丁目9番地2 キミオカビル1階・2階

<主な対応地域>
岡崎市・豊田市・安城市・西尾市・額田郡幸田町を中心とした愛知県全域
 

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特定都市河川浸水被害対策法許可

境川・逢妻川・猿渡川流域では、近年の都市化や宅地化により、大雨の時に一気に河川に雨水が流入するようになり、水害の危険が高くなっています。このような都市化の進展に対して、河川整備や流域対策は遅れている状況にあります。また、河川沿川には既に市街地が形成されているため、河道拡幅や放水路整備等の大規模改修が困難になっています。

このような状況を踏まえ、平成24年4月1日に、境川・逢妻川・猿渡川の流域は特定都市河川流域に指定されました。500㎡以上の開発行為については許可申請が必要となり、技術的基準に従った雨水貯留浸透施設の設置が必要となります。

許可が必要な地域

境川流域においては、下記10市2町の一部又は全部が指定地域となります。

どんな時に申請するのか

500㎡以上の土地で雨水がしみ込みにくくなる行為(雨水浸透阻害行為)について許可が必要となります。

  • 田畑など締め固められていない土地に建物を建てる場合
  • 田畑など締め固められていない土地を駐車場にする場合
  • 山林、原野など締め固められていない土地を資材置場にする場合 など
雨水貯留浸透施設の設置

許可を受けるには、雨水貯留浸透施設を設置しなければなりません。雨水を一時的に貯めたり地下に浸透させることにより、河川へ雨水が流出する量を抑える施設です。

雨水貯留タンク、浸透ます、浸透トレンチ、透水性舗装などがあります。

期間

申請してから概ね1ヵ月程度です。

※開発許可申請、農地転用許可申請がある場合、同時に申請して同時に許可が下ります。

費用について

¥500,000~

※様々な条件が費用に影響します。詳しくはお問い合せください。

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